前回は捨てコンを施工したところまででした。

その後の工事は、まずは基礎型枠の外周部を設置しました。kou_t_07
外周部の型枠が設置されたら、鉄筋の配置を始めます。

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配筋後の様子を上から見てみました。

鉄筋が均等に配置されているのがよく見えます。

ゴツイ配筋のところは地中梁です。地中梁を配置することで、より丈夫なベタ基礎が出来上がります。

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配筋が終わったら、今度は配管の設置です。

給水・給湯用のもの(オレンジ色)も、排水用のもの(灰色)も所定の場所に設置し、コン打ち中に動かないように固定しました。

さて、ついにコン打ちですが、事務所での写真を一枚。
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お水です。

アルファではお水を使う工程で浄水器を通したお水を使っています。

このお水を用いた住まいのVOCの数値が国の基準を大幅に下回ったことと、現場で作業をしておられる方にも「コンクリートの独特の匂いが少ない」と好評のため、毎回ひと手間かけてコンクリートにお水を混ぜています。

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ようやく現場でコン打ちです。
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コンクリートを流し込む → 骨材を均等にするためバイブレーターをかける → 表面を均す の作業を繰り返し、土間全体にコンクリートが打設されました。

この後は基礎の立ち上がり部分にコンクリートを打設します。