前回の更新は勝手口が取り付けられたところで終了していましたが、今回は内部の床施工をメインにいってみます。
kou_y_056
フローリングの施工が進められています。

床を施工したら、傷がつかないように養生します。
kou_y_057
このお住まいでは一部、無垢フローリングを施工しています。

なんとなーく、無垢フローリングの方が床材として良い……?みたいなイメージがあるかもしれませんが、合板フローリングと無垢フローリング、それぞれいいところがあるので、どちらかが絶対に優れている!ということはありません。


合板フローリングは無垢フローリングよりも材質が硬いのが特徴です。

”硬い=傷がつきにくい”です。

また、豊富なカラーバリエーション、デザインがあるので、こだわりの内装をご希望される方にとっては合板フローリングが向いているかもしれません。


無垢材の方は合板フローリングに比べて柔らかいのが特徴です。

”柔らかい=傷がつきやすい”とも言えますが、柔らかいゆえにカラダに対する負担は少なくなります。

そこでこのお住まいではリビングダイニングに無垢材を用いています。長い時間を過ごすお部屋だからこそ、カラダにやさしいというのはうれしいことですよね。

さて、床材の説明が長くなってしまいましたが、工事の続きに戻ります。
kou_y_058
何か所か切り欠きされている無垢材。これをどうするかというと、
kou_y_059
こうです!

部屋の端、柱があるところにきれいにはめ込むための切り欠きでした!

大工さんがつくると、ホントにピッタリはまるんですよね。スゴイです。

最後に外部の様子を一枚。
kou_y_060
外壁材・搬入。

下地の胴縁はすでに施工されています。外部もいよいよ仕上げの部分に入っていきます。次回以降で掲載していきます。


さて、おまけのお話です。

今回の現場の写真を見て、何かお気づきになったでしょうか。

現場が、とてもきれいだと思いませんか?

工事中というのは木屑が出たり、いろいろなゴミが出るので、散らかってしまうのも仕方がない部分はあるのですが、こちらの大工さんのチームは本当に現場をきれいにしながら工事をしています。

ブログ用の写真を撮るために掃除したのではありませんよ!(笑)普段から綺麗なんです。

物が転がっていたりすると、つまづいたりケガの元となってしまう可能性もあるので、きれいにするに越したことはありませんが、工事現場という場所をいつもきれいに保つのはかなり努力されていると思います。

いつもきれいな現場にしてくださっていることに感謝です!

おまけの話も終了です。次回の更新をお楽しみに!