前回の更新で真っ白な断熱材、パーフェクトバリアについて記載しましたが、そのパーフェクトバリア、工事が進むとこうなります。
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ピンク色のビニールシートをパーフェクトバリアの上に施工しました。

断熱材によっては水分を含むと断熱効果が下がるものがあり、それを防ぐために室内側に防湿層をつくります。今回はこの薄いピンクのシートが防湿層です。

防湿層の室外側に順に断熱層(今回はパーフェクトバリア)、透湿防水シート(タイベック)、空気層を挟んで外壁材が施工されます。
この順番で施工するということは、断熱材を湿度から守り(つまりは断熱性能の低下を防ぐ)、住まいを長く快適に保つようにするということなんです。
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天井のボードを取り付ける下地、野縁が施工されています。
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室内の仕切りの間柱の施工なども進んでいます。

この写真を撮った翌日……。
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あっという間に石膏ボードが施工されています。

この石膏ボードはクロス(壁紙)の下地となるところです。
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そして、床の施工も始まりました!

どんどん工事が進み、どんどん住まいらしい雰囲気が出てきています。
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外部は勝手口も施工されています。

工事はまだ続きます!