工事の続きです!
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外部の様子。タイベック(白いシート)を施工しています。

タイベックというのは透湿防水シートで、その名の通り、湿気を通し、水を防ぐ効果があります。このシートを建物の壁全部に施工します。
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断熱工事や配管工事も進んでいます。

ここは洗面化粧台が施工されるお部屋です。青い給水管、ピンクの給湯管、そしてグレーの配水管が所定の位置にスタンバイしています。
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そして配線工事。

天井の入りに沿ってたくさんの配線が取り付けられています。先っぽがくるくる丸まっているのがいつもの光景です。
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さて、別の日。外部はタイベックの施工後、胴縁が取り付けられました。

胴縁は外壁の下地。外壁材を固定するための部材です。

よく見るとサッシの周囲は防水気密テープでしっかりふさがれてます。
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胴縁を施工したら、軒天も施工。

真っ白できれいですね!

さて、真っ白といえば内部も。
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この白いのは断熱材です。

いつもと色が違います。それもそのはず、いつもと違う、特別な断熱材なんです。

この断熱材は”パーフェクトバリア”といいます。

この製品のすごいところは、F☆☆☆☆がついていないこと。

F☆☆☆☆とはホルムアルデヒド等級の最上位規格です。☆の数が少ないものは内装材で使うときに使用制限がありますが、F☆☆☆☆(エフフォースター)は使用制限がありません。
つまり、ホルムアルデヒドの発散が少なく、安全だと認められているということです。

しかし!

F☆☆☆☆がついているということは、少ないとはいえ、「ホルムアルデヒドを発散する製品である」ということの裏返しでもあります。

そこで”パーフェクトバリア”です。
先ほど書いたF☆☆☆☆がついていないということは、ホルムアルデヒドの発散がゼロということ。

本当に安心して使える製品だということです。

もちろん、高い断熱性能があります。

パーフェクトバリアについて詳しくはエンデバーハウス株式会社様のサイトにて確認できます。

今回はここまでです。続き。