配筋検査が終わったらコン打ちです。

まずは土間部分のコンクリートを打設し、それから立ち上がり部分の型枠を改めて設置してからさらにコン打ちを行います。
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もう何度かこのブログでも紹介していますが、コン打ちは基本3人がかりの大仕事。

1、コンクリートを流し込む係
2、流し込まれたコンクリートをバイブレーターで骨材を均等にする係
3、コンクリートの表面を均す係

この3つの仕事を一気に行いますが、写真をよく見ると4人いる!!

ずっとではありませんでしたが、ちょうど写真を撮ったときは1のコンクリートを流し込む作業を2人で行っていました。

狭い型枠の中にコンクリート(重い!)を流し込むのはコントロールが大変なのでしょう……。

作業をするときって、ちょっとしたフォローがすごくありがたかったりしますよね。
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コンクリートを流し込み、表面を均したので、後はコンクリートが固まるのを待ちます。

数日後。

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型枠を外しました!

今はまだコンクリートの下までむき出しですが、この後土を埋め戻しました。

そして、基礎が出来上がったらいよいよ本体の工事!

……の前に、下準備。
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配筋工事の時に取り付けられていたスリーブに配管を通します。
そして、管の中に虫や水が入り込まないようにふさぎました。

今回はここまでです。