基礎工事が終了したら、いよいよ建物本体の工事。

建て方の前に、
kouk_k_13
足場を組みます。

次に、
kouk_k_14
土台敷きです。

基礎と土台の間に気密パッキンをはさみ、建物の気密を上げつつ土台を敷いていきます。
ちなみに土台に使われているのはシロアリに強いヒノキ材です。

土台を敷いたら、
kouk_k_15
柱を立てます!
柱の上の方に金具が取り付けられていますが、この金具に梁をピンで固定していきます。

これらの建材は事前に加工された状態で現場に運び込まれています。
kouk_k_16
こんな感じ。
一番手前は柱でしょうか。長い部材ですね。

奥にも梁や構造用合板がしっかりとスタンバイしています。
kouk_k_17
そんな建材は丈夫であるがゆえにしっかり重量があるので、クレーンを使ってどんどん運び、金物とピンを組み合わせて構造をどんどん造っていきます!

そして同日の夕方。
kouk_k_18
屋根をかける作業に入っています!

足元の銀色のシートは、優れた遮熱シートのタイベックシルバー。この下には断熱材がしっかり施工されています。

建て方の日はたくさんの大工さんが一気に作業するので、あっという間に屋根部分の作業まで入ることができました。

この続きは次回に。