本当に質のいい家を作る会社を知りたいならシリーズ、第2回です。第1回はこちらです。


身内の方、またはご友人に大工さんはいらっしゃいますか?
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事務員の筆者は家を見ただけでは、いい家か悪い家か見分けることができないのですが、大工さんの知り合いの話を聞いていると、どうやら見ただけである程度家の質がわかるようで、

「この家の造りはしっかりしている」とか、
「この家の造りはちょっと残念」とか、大工さんがそういった話をしているのを耳にしたことがあります。

大工さんは住まいのプロフェッショナルですから、それも当たり前の話かもしれません。

しかし、住まいの素人にしてみればそういった意見はとっても貴重です。だって、見ただけではわかりませんもの。完成している住まいはどれもきれいに仕上がっているように見えますよね?(特に詳しくない人間にとっては!)


ということで、もし可能ならば完成見学会に行くとき、公正な目で見てくれる大工さんや業者さんなどに一緒に来てもらう、というのも一つの質の良い住まいを見分ける助けになるはずです。

しかし、注意点もあります。

見学会でお迎えをする側としては、見学に来た方が住まいのプロなのか、そうでないのか、なーんとなーくわかってしまうんですよね(笑)

見るところが違うんです。

例えば一般的な方であれば、
「このキッチン使いやすそう!」とか、
「このLDK広くていいね!」とか、そういう反応が普通ですけれど、プロは目つきが違う!

隅っこの方とか、角の方とか、細かいところに目を光らせていらっしゃる!壁を触ってみたりとか。
どこをどう見て家の質を判断しておられるのかさっぱりわかりませんが、とにかく目線が違います。
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そして、住まいの良し悪しをしっかりと見極めておられる!

というわけで、プロと一緒に見学会に行くと、主催者側に「このお客様本気だ…!!」と気づかれる可能性が高いこともお知らせしておきます。
お迎えする側としてはドキドキするシチュエーションですね!

でも、アルファで家を建てると決められた方の中に、身内の大工さんが「この家はいい家だ!」と太鼓判を押してくださったのが決め手になった方もいらっしゃるので、

”アルファの住まいは大工さんに認めていただけるいい住まいを建てている”

と、自信をもっておすすめできますよ!


追記で注意点をもう一つ。

大工さんって、どんなイメージですか?
ときどき、大工という職業の頭には「頑固な」とか「こだわりが強い」みたいなワード、くっついてきませんか?
職人さんはすっっっごくこだわりの強い方も多く、もちろんそういったこだわりがものすごい技術を習得するのに大事だったりするんですけれど…。

ときどき。ときどきですね、
「儂は自分が造ったものしか認めんッ!!!」
みたいな方もおられるので、相談する相手は慎重に。

”こだわりが強い=ものすごくいいものを造られる=手が届かない高価格“
になってしまう可能性があります。

価格との折り合いもあるので、自分に見合った相談相手を見つけましょう。