配筋工事が行われました!
stan_s_19
先日施工した捨てコンの上に、配筋されました。
stan_s_20
配筋の間隔は細かく。継ぎの部分はしっかり重ね。交差するところは、なまし鉄線でギュギュっと締めて固定しました。
stan_s_21
その配筋を第三者機関の方に確認していただいているところです。スケール片手に丁寧にチェックされています(もちろん合格!)。
stan_s_22
それからコンクリートの土間を打設します。コンクリートを流し込んだら、バイブレーターを使って骨材を均等にし、最後はコテできれいに均して……
stan_s_23
コンクリートの強度が出るまで待ちます。
stan_s_25
土間コンクリートが固くなったら、立ち上がり部分の打設の準備です。
stan_s_24
基礎立ち上がり用の型枠位置を墨出ししたり、配管を通すための塩ビパイプを取り付けたりして、
stan_s_26
全体の型枠を設置しました。
stan_s_27
オレンジ色とも黄色ともいえるパーツが設置されていますが、高さが見えにくい型枠内で仕上がり面がきちんと平らになるように設置されているパーツで、コンクリートが打設されたあとはコンクリート内に埋まって見えなくなります。
stan_s_28
逆に基礎から飛び出る部材もあります。基礎と建物の構造材を固定するためのアンカーボルト。頂点付近にピンクの養生テープを貼っているのは、コン打ち時にコンクリートの付着を防止するためです。
stan_s_29
立ち上がり部分のコンクリートを打設したのち表面を均しています。見えなくなっているオレンジのパーツとは対照的に、ピンクの養生テープがついているアンカーボルトは頭が出ています。
stan_s_30
コンクリートの仕上げが終わったら、型枠の上部を養生します。

今回はここまで。次は玄関付近のコンクリート打設の様子です。
(担当:M.M)