S様の"建物"とは関係のない話なのでおまけのはなしです。
でも、S様邸の現場で起こったことではあります。

造成地であることはすでにブログにも記載しましたが、出来立てホヤホヤの造成地だったため、まだ電気が通っていませんでした。
日本国内で電気が通っていないと聞くと、ものすごーい山奥とか……?それとも小さな島……?と考えてしまいましたが、新潟市中央区のお話です。
街中だけど電気が引き込まれていない。これには理由があります。
元々が広い駐車場だったので敷地内に電柱などはありませんでした(むしろ電柱があったら駐車の邪魔ですよね)。それが今回敷地を造成し、住宅地になったため新しい電柱が設置されることになったようです。造成地の図面ではどこに電柱が設置されるか記載されていたので、計画がきちんと実行されたということです。

アルファ企画としてかかわった工事ではありませんが、個人的に電柱が設置されていく様子を見るの機会がいままでなかったのと、せっかく写真が撮れているので個人的な勉強も兼ねてご紹介いたします。

それではスタート!
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電柱が運搬されてきました。横になっている状態を改めてよく見ると長いなぁ……と感じます。そして直径は作業員さんと比べてみると顔よりも大きいんですね。
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車とつながっている大きなドリルのようなものを使って掘削しています。電柱は全長の6分の1を埋設するそうです。
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立ち上がった電柱にいろいろな器具が取り付けられ、電柱の間に電線が引かれています。が、道路側の電線とまだつながっていないので、この写真の時点では造成地内にはまだ電気が通っていません。
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電柱の下部の印字。日付は制作された日、重さは電柱の重さなのかな?といったところです。これは調べて見たのですが情報を見つけることができませんでした。
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道路側の電柱にはまっすぐ立てた電柱対して斜めに電柱が設置されています。これは支柱と言って電線がつながっている最後の電柱や風の強さなど、状況に合わせてつけられるものだとか。電線は電柱と電柱の間の重さが1本あたり約50キロもあるそうです。両側に電線がつながっている場合はバランスが取れていていいけれど、片側だけに電線がかかっている場合は電線があるほうが重くて引っ張られてしまいます。それで支柱や支線をつけて電柱を支えるそうです。
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敷地内に引き込まれた電柱から伸びている電線が、道路側の電気が通っている電線とつながりました!
これで工事中に電気を使うことができます。やったね!

ということで、電柱と電線の設置の様子でした!
今回電柱のことを調べるのに関西電力さんのサイトを利用させていただきました。


身近にあるけれど今まで知る機会がなかったので、今回勉強ができてよかったです。

工事の様子も更新しているのでよろしくお願いします。

(担当:M.M)