トイレの水が流れない!

……ということが、アルファの事務所で起こりました。

こういう時はまず調査!
それから対策をしようと、検索してみたら興味深い発見が1つありました。

それが、「新築の家でもトイレのコントローラーが反応しないことがある」というものです。

初期不良じゃないんですよ。これが。

コントローラーは、赤外線を本体に向けて出しているのですが、トイレの壁紙がすべて黒いと赤外線を吸収してしまってコントローラーが効かないのだそうです!


全面真っ黒のトイレ……

オシャレでしょうし、とっても落ち着きそうな内装ですが、コントローラーを用いるタイプのトイレには向かないみたいです。


むしろ、アナログの手動で流すタイプのトイレなら何の問題もなく、真っ黒内装のトイレにできますね!


真っ黒内装のトイレにしたいな!という施主様がいらっしゃいましたら、全部黒ではなくて一部赤外線反射用の白い部分を作るか、手動流しタイプのトイレをおススメしようと思います( *´艸`)

と、ここまでが蛇足で、これからが本題です。
そう、トイレのコントローラーがきかない。

普段はここの”小”か”大”を押せば水が流れるのですが、今回はうんともすんともいいません。
water_01
焦りますよねぇ、こういう時。


とりあえず落ち着いて。
本体に流すためのボタンがあるはず!とみてみると、蓋の右奥にボタンが二つ。
water_03
さぁ、どちらが正解でしょう?

正解は、



下の、”大洗浄” でした!
大洗浄という名前から、ド派手に洗い流してくれるのかと妄想しましたが……コントローラーの”大”と同じ流れ方でした。……いわゆる普通の流れ方です(~_~)

とりあえず本体のボタンは反応して水が流れたので、ほっと一息。


さて、次はコントローラーの方。壊れてないよね……?

取り外して、チェック開始です。
water_02
コントローラー自体は壁の器具に引っかかっているだけなのですぐに取り外せます。

まずは電池交換ランプがついていないことを確認。電池切れではありません。
そもそも社内で確認してみたところ、電池の交換は一月ぐらい前にしたばかり。

次は掃除!

コントローラー上部のところから赤外線が出ていて本体が受信するようになっているようなので、センサーのところを掃除します。
water_04
ついでに、解体して電池の接続部なども拭いてみましたよ (`・ω・´)ノ"

解体大好きです。前にもデジタルカメラとか、パソコンのマウスとかバラしましたし!

掃除をするとまた普通に使えるようになることがあるので、やるだけやってみよう!というノリでドライバー片手にウキウキと作業です(笑)

そしたら、直りました!ワーイ!

ということで、今は普通に動いています。


とりあえずキレイにするだけで解決。掃除はマメにしましょう、ということかもしれませんね……(-_-;)