前回は防水気密シートのタイベックを施工している途中でしたが、工事が進んで、建物全体にタイベックが施工されました!
koun_a_35
開口部に施工されているのは、タイベックフラッシングシート。そして角部を同じくタイベックのストレッチガードで固定しています。
フラッシングシートは漏水や結露被害を抑える水切シートで、角を止めているストレッチガードは伸縮性防水テープです。
テープで固定するため、タッカーやビス止めなどの施工方法よりも、高い防水性能を期待できます。

koun_a_36
外周部に施工するのはタイベックだけではありません。下屋の境界部は構造上雨などが侵入しやすいため、念入りにゴムアスルーフィングを施工しました。

次は内部の様子です。
koun_a_37
外部の防水施工の後、サッシを取り付けました。
そして壁の断熱材の高性能グラスウールがどんどん施工されています。
koun_a_38
バスルームを施工する位置は一足先に壁断熱+石膏ボードを施工しました。
電気の配線や水道の給排水管、換気口も部材が引き込まれて、バスルームの施工前の準備が整っています。
koun_a_39
配線といえば、こちらの写真。ここに分電盤が設置されるため、配線が大量に集まっています。家中の配線が集まってきているので、配線の本数がすごいことになっています。

そしてそして、さらに数日後。
koun_a_40
バスルームが完成していました!

ブラウンを基調としたバスルーム。この住まいの内装と合わせたカラーリングがチョイスされています。

この続きはまた次回!