今回はいろいろビフォーアフター?です。

まずはビフォーその1。
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前回養生ボードで覆われていた床暖房ですが、床暖房の上に床材を施工する段になったので、養生ボードをはがしつつ、床板を施工しているところです。

ちなみに中央上部のサッシの手前にあけられている開口は、ガラリを設置する位置です。
アルファの建物は、室内で上昇していく暖かい空気を天井から床下に降ろし、この開口から室内に循環させています。つまり、床下の空気は室内とほぼ同じ温度なので、冬でも床がヒヤリとしない環境になっています。
冷たくない床にさらに床暖房がプラスされているので、寒い冬でもとても快適に過ごせそうです。

さて、同じお部屋のアフターの写真……と思ったのですが、撮っていなかったので、別のお部屋の写真になりますが、床の施工をするとこうなります。
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床暖房を施工した時も上に養生のボードを施工していましたが、床の施工が終わったときもすぐに養生ボードを施工します。

養生ボードを貼って、はがして……とするのはひと手間ですが、これも新築のお住まいの床や設備をきれいな状態に保つためです。

さて、お次はビフォー……というより、入り口?
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キッチンのレンジフードの入り口、というか、室内の排気側です。

調理中の匂いをしっかり吸うための大きな配管、そして、なぜか配管内部に突っ込まれているレンジフード用の配線!間違えなくていいですね!

入り口ときたら出口です。
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専用部材(緑)と、防水気密テープ(黒)でガッチリと隙間をふさがれています。

さて、次こそ同じアングルでビフォーアフターです。
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屋根に唐草、破風。そして外壁が施工されています。

ちなみに外壁はガルバリウム鋼板の縦貼りです。ブラックカラーと縦ラインのスパンが、建物をシンプルでスタイリッシュな雰囲気に仕上げています。

この状態で何のアフターがあるかというと、
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雨どいです。

積雪の多い地域ですので、金物の雨どい受けを細かい間隔で取り付けています。

ということで、いろいろビフォーアフターの回でした!

工事は続きます。